第7回 JWDA WEBデザインアワードに行ってきたので感想を書く

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3月29日に行われた、日本Webデザイナーズ協会主催の「JWDA Webデザインアワード」の表彰式イベントの招待状を頂いたので行ってみました。

 

JWDA WEB デザインアワードとは?

JWDA WEB デザインアワードは、「成果」を上げたサイトを評価します。

ブランディング・コンバージョンUP・ビジネスモデルの創造などの”目的”に対する”成果”を上げたウェブサイトを評価し、表彰いたします。

リンク:第7回 JWDA WEB DESIGN AWARD 受賞式のご報告

 

という趣旨で、制作者にスポットを当て、サイトの目的に対する成果、という視点から評価されるものです。

思いの外色々と刺激になり、受賞ポイントなどの審査員のコメントも大変勉強になりました。まとめブログとかあるかなと思ったんだけど無かったのでエントリーします。

まずは表彰内容をひと通り記載しますね。制作会社さんがいくつか抜けてたりするかもですが、誤り等ありましたらツッコミ頂けるとありがたいです。

感想は一覧の下から始まるよ。

 

『第7回 JWDA WEBデザインアワード』 受賞サイト一覧

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□■第7回 グランプリ

『BRASIL GIFU 多文化共生プロジェクト』
http://www.gifu-news.com/index_jp.html

▼制作
・株式会社うぶすな
http://www.ubusuna.com/

———————————–

 □■審査員賞(4サイト)

『人吉旅館』
http://www.hitoyoshiryokan.com/

▼制作
・マインドフリー
http://mindfree.jp/
 ・ストレイトライン
http://straightline.jp/

 

『秋田市のイベント&観光情報はおまかせ ビビッとチャンネル アキタッチ』
http://akitacity.info/

▼制作
・株式会社うぶすな
http://www.ubusuna.com/
 ・ファンクラス
http://www.funclass.co.jp/

 

『漁師ドットjp 』
http://www.ryoushi.jp/

▼制作
・株式会社アジャスト
http://www.adjust.ne.jp/

 

『ありがとう1周年!新幹線に想いを乗せて。』
http://sanyo-kyushu.jp/special/

▼制作
・株式会社IN VOGUE
http://www.invogue.co.jp/
・JR西日本コミュニケーションズ
http://www.jcomm.co.jp/

 

———————————–

□■学生賞(2サイト)

『My 365』石山貴広 様
http://my365.in/

『trippiece』黄王瑞碩 様
http://trippiece.com/

 

 □■他薦賞

『クオールメディス株式会社「ママ薬」』
http://www.mamayaku.com/

▼制作
・株式会社コンセント
http://www.concentinc.jp/

 

『the planet zero』
http://the-planet-zero.com/

▼制作
・株式会社 ENJIN
http://www.y-enjin.co.jp/

・株式会社ドワーフ
http://www.dw-f.jp/

・ROXIK 城戸雅行
http://roxik.com/

・OTOGRAPH
http://otograph.net/

 

□■マスメディアン賞

『うどん県』
http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/

▼制作
・石田図工室
http://ishida-zuko.com/

・アクシス
http://www.ax-web.com/

・アイノグラフィカ
http://inokuman.in/

・有限会社ヘルツ
http://www.hertz.ne.jp/

 

 『MIGHTY CROWN ENTERTAINMENT(マイティークラウンエンターテインメント)』
http://www.mightycrown.com/

▼制作
・Ride Media&Design株式会社
http://www.rmd.co.jp/

 

 『M仮面ライダーフォーゼ Special:仮面ライダー avex SOUND WEB 』
http://kamenriderfourze-avex.jp/

▼制作
・株式会社LUFT
http://www.luft.co.jp/

・エイベックス・エンタテインメント株式会社
http://www.avex.co.jp/

 

 『エブロ』
http://ebbro.co.jp/

▼制作
・有限会社エムエムピー
http://www.mmp.co.jp/

 

———————————–
■審査委員紹介
———————————–

◆顧問審査員
中西 元男 氏 … PAOSグループ(東京・上海)代表
谷口 正和 氏 … 株式会社ジャパン ライフデザイン システムズ 代表

◆審査員
杉山 知之 氏 … デジタルハリウッド大学 学長
江幡 哲也 氏 … 株式会社オールアバウト代表取締役社長兼 CEO
岩田 進 氏 … 株式会社ロックオン 代表取締役社長
矢野りん 様 … 株式会社百度(バイドゥ)

 

□■スポンサー 敬称略
———————————–
■メインスポンサー
株式会社ベネッセホールディングス
http://www.benesse-hd.co.jp

■スポンサー
株式会社マスメディアン
http://www.massmedian.co.jp/

■メディアスポンサー
Web Designing
http://book.mycom.co.jp/wd/

■映像配信協力
クロスコ株式会社
http://www.crossco.co.jp/

■会場協力
デジタリハリウッド株式会社
http://www.dhw.co.jp/

———————————–

 

感想

では、イベント中に印象に残ったコメントや雑感など記載します。

いつもならこういうイベントの時、MacBookAirにメモを入力しながら気になったコメントとかをログに残したりするのですが、そうするとその場にいる感覚が薄くなりがちで、体験として自分の中に残らない傾向にあるので、今回はあえてメモらずその場を体験してみました。

なので、現時点の個人的な印象に残ったコメントやお話となりますのであしからず。

 

□■第7回 グランプリ

『BRASIL GIFU 多文化共生プロジェクト』

http://www.gifu-news.com/index_jp.html

 

<審査員による受賞ポイント>

  • ブラジルだけでなく日本人から見ても岐阜の再発見に繋がる。
  • コンテンツ自体が魅力的。やっぱコンテンツだよね。
  • 「SNSを作って」といった余計な事して失敗というありがちな寒々しい感じがないのでいい。
  • デザインが未来を感じさせブラジルと岐阜の将来性を感じさせる。
  • 日系ブラジル人が生活しやすくするという目的も達成できている。
  • なにより使いやすい使われるサイト。
  • 製作者が楽しみながら作ってるのが伝わる。

というものでした。個人的にも同感です。デザインやネーミングはシンプルですが、本質を捉えたものであれば、やっぱりSimple is Bestという事ですね。

 

□■審査員賞

『人吉旅館』

http://www.hitoyoshiryokan.com/

<審査員による受賞ポイント>

  • 旅館で働く人がコンテンツになり働く人のモチベーションにつながる。
  • 旅館を利用するお客さんが編集長となり、旅館を語る。旅館が主人公になってるのがおもしろい。
  • 場所やサービスを切りたがるが、時間軸で訴求するとうのが良い。例えば「今日からメダカが泳ぎだし」たとか。
  • 写真は良いものを使っている。
  • 最後はやっぱり人と人。
  • 旅館に泊まる=わざわざ休日を使う=実際の金額以上の投資に近いニーズなのでユーザーはシビア。
    そういうユーザーの細かい心理を解消し安心出来るコンテンツで魅せている。

このサイトは、私もグッと来るものがありましたし、谷口氏のコメントも心を打つものがありました。矢野りんさんも、ブログで触れられています。

http://yanorin.blogspot.jp/2012/03/7th-jwda-web-design-award.html

なかでも印象深かったのは谷口さんの「瞬間のプロセスの重要性」と「個人の力」です。情報を提供する側の理論で「さあ情報を仕分けて選びやすくしてあげてるんだからおいで」とやるのではなく、お客さんが欲しいとか、知りたいと感じたその瞬間をいかにすぐに把握してそれに答えるかが今も昔もかわらないサービスの基本で「できません、ありません、知りません」が一番いけないことなんだ。という当たり前のことをどうやってシステムに取り入れて行くか。そのやり取りの瞬間のプロセスを突き詰めるのがサービスなんだよー。という話ですが、UXがどうこうという長い説明よりもずっと腑に落ちる話でした。

 

この瞬間のプロセス、と言われているのが、時間軸の訴求、感覚メディアとしての方向性、といった事だったのですが、単純に作り手都合の情報を網羅するだけではなくて、リアルタイムな「今この瞬間」を提供する。この旅館であれば、「いつ行ったらいいのか」という情報をリアルタイムに発信する、例えば「メダカが泳いだ」だったり、「桜が見頃です」だったり。その土地でその瞬間しか味わえないという切り口で提供するのが、これから必要なんじゃない?って事でした。

 

『秋田市のイベント&観光情報はおまかせ ビビッとチャンネル アキタッチ』

http://akitacity.info/

 

<審査員による受賞ポイント>

  • 自治体の観光サイトではずば抜けて良い。実際使えるサイトになっている。
  • ユーザー投稿型で運用コストをうまく抑えている。
  • ソーシャルの連携が秀逸で、SNSなど余計な機能は付けないが既存プラットフォームでカバーしている。

といったものでした。実際に秋田に行く時は、使うだろう、という審査員の方のコメントも。

司会進行役のJWDAの方は、このサイトのシステムごと他県に輸出しちゃえば?と言いたい程完成度が高いと言ってました。コピー出来るのがWebの利点、という事でコピーライト付きのものはまずいですが、流用出来る部分はどんどん流用して、地方活性させましょうよーと言ってました。

地方の観光サイトはあまり盛り上がらずいつのまにか終わってるとかっていうパターンが多いですが、うまく運営されてますよね。ユーザー参加をいかに活性化させコンテンツの質を保つかがポイントですが、最近のユーザーはスマホやデジカメの性能も上がって良い写真取ったり、つぶやきとかに慣れてるので、ユーザーの質も上がってきたよ的な話もありました。

 

『漁師ドットjp 』

http://www.ryoushi.jp/

 

 

<審査員による受賞ポイント>

  • 掲載されている人、漁師さんたちが誇らしく感じるようなコンテンツ作り。
  • 見ていて漁師に興味が出る。
  • 画像の使い方もうまくコンテンツの質も高い。
  • はじめての人でも漁師の仕事がよくわかる。

コンテンツが素晴らしいというのと、対象となる漁師さんにとっても誇らしいサイトになってるというのが良いという事でした。ロゴの部分が微妙だと中西氏が言われていましたが、CIの権威から見ても、そこだけが画竜点睛的にもったいないなぁと言ってました。サイト規模と予算的に、ロゴっておまけで考えられるケースもあると思うのですが、このロゴがそうかはわかりませんが、サイトが良いだけにこの一点が気になる、という意味で褒め言葉として受け取って良いコメントだったんじゃないでしょうか。

 

 

『ありがとう1周年!新幹線に想いを乗せて。』

http://sanyo-kyushu.jp/special/

 

 

<審査員による受賞ポイント>

  • あのCMで手を振るというのは地元に定着したほど、文化を作るという程に成功した。
  • ソーシャル連携が良くユーザー投稿型でうまくコンテンツを集めている。
  • ローカルな魅力をうまく伝えている。
  • 日本のハイレベルな美意識、デザインセンスを再認識させられた。

新幹線開通が、3.11と重なったという事で大変だったようですが、日本の強さを再認識させられた、という事でした。新幹線を通じ、日本が誇るインフラの強さ、魅力を再認識させられ、またローカルの魅力を最大限引き出す事にもつながってるという事です。

フランスのような芸術大国に負けない美意識を日本は持っていて、そういう日本の美意識を再認識させられたと中西さんがおっしゃってました。

横道に逸れた話題として、フランスは空港に降りた瞬間から国自体がプレゼンできていて、風景そのものがプレゼンだというお話だったり、以前にAppleのデザインチームに取材をしたという話が面白かったです。

以前、アップルデザインチームに取材した時、デザインポリシーは?と聞いたら、明文化されたポリシーは無いが、しいて言うなら、といってこういう話が出た。

;;バリ島に行った時、身の回り、目に映るもの全てが美しく感動し現地の人に、その素晴らしい民芸品や芸術作品の作者を、片っ端から尋ねた。この作者は誰?これは誰が作った?と聞いていくと、現地の人に不思議がられた。現地の人は、それが身の回りにある普通のものなので、作者を意識する事はないと答えた。

そこで、「美しいモノを作る人が素晴らしいのではなく、素晴らしい場所にいると、自然とその全てが美しくなる」という事に気づき、そういうデザインを目指している

そうそう、なるほどー。デザインもWebサービスも企画もクリエイティブの全ては、作る人じゃなくて、面白いものが創発される場、そのものの環境が大事って事ですなぁ。

 

後は、学生賞の話題で大変盛り上がっていたように思います。

□■学生賞

『My 365』

http://my365.in/

 

 

 

『trippiece』

http://trippiece.com/

 

 

学校卒業から起業という選択肢

my365のスタートのきっかけの話が聞けたのですが、最初は趣味で作って公開したら100万ダウンロード達成し、これで行こうと思っていた所、エンジェルが現れて学校卒業→起業という流れになったそうです。今までは学校卒業→就職っていうのが常識だったけど、今後は学校卒業→起業っていう流れも普通になるんじゃない?っていう話。

 

収益性を度外視出来る強さ

情報化が進み、若い人、学生のWebの技術や、習得スピードはものすごく早くなっている点を挙げられていました。また、収益性を度外視する程に「自分がこれをやりたいんだ」という単純に「好き!」という気持ちを追求する事が、世界的なブレイクスルーに実はつながりやすい、という事をおっしゃっておりました。

最初から小さい収益性にこだわるマーケティングなど、大企業や大人がやりたがるような手法は、実は凄く狭い世界の話で、外に目を向けた時に、アンチマーケティングでとことん追求されたものの方が、世界の多くの人と繋がりやすいんだ、そういう強さが若い人達にはある、と谷口氏がおっしゃっておりました。こういう意見が大御所から出る事に驚き自分の心が一気に開いた気がしました。

そして、これは矢野りんさんのコメントでしたが、若い人は「それでどうやって収益出すの?」と言いたくなるくらいに、純粋に好きな事を追求して、それが気がつけば大きなサービスになる、っていうのがどんどん出てきているので、まずは何も気にせず心から好きなことに没頭して欲しいという声にも共感しました。Facebookだって最初は女学生と知り合いたいから、ってきっかけだったよねー、なんて。

そういや以前、「ユニーク」とか、「非常識」といったステートメントを掲げている自称面白い会社さんの経営層の方々とうだうだお話する機会があって、「収益性ありきの既存手法は既に限界を迎えているので、今後は収益性を度外視する新しいアプローチが必要だ」と熱弁した事があったのですが「それでどうやって会社を維持するんですか?」って真顔で聞き返されて「こいつらユニークでも非常識でもなく思いっきり普通でセンスねーなー」と感じた事がありました。

このアプローチって会社組織とかだとかなり怖くて、規模の小さい非常識を謳う会社でさえ収益性の呪縛というか、利益至上主義の呪縛って強くて、なかなか実現出来ないアプローチなんだなと感じました。逆に言うと、この恐れを手放す事が来れば、個人が大企業に勝つる!現象って簡単に起こる時代に入ってるんだなと感じています。

完璧主義からの脱却

Done is Better than Perfect」という精神の話に。アメリカのWebやアプリ開発の強さと、日本がそうなれない要因はどこにあるのか?というお話で、矢野りんさんからのコメントも面白かった。

アメリカだったら、中途半端な状態でもリリースし、文句を言われつつも改良をしていくが日本はそういう考えがない。日本は最初から完璧を求めて、リリース前に色々こだわり、リリースも遅れてしまいアメリカに遅れを取る。日本がちまちましてる間にもどんどん進化させるのがアメリカで、市場も結構そういう中途半端さに寛容で、ポジティブな風土があるという事でした。プロトタイプしながら常に改良していくって感じですね。これはとっても大事かも。Googleでさえ、未だに「こんなレベルでいいの?」と閉口する時もあるが、結構それで成り立ってたりするので、中途半端でもデカイ顔して堂々とやっていって欲しい、とおっしゃってました。

 

 制限が優位性=足湯の原理

もう一つとても共感したコメント。my365が、他の写真サービスとの競合の中でどうやって生き残るのかという話を足湯に浸かりながら話をしていた所「機能を制限する」とうい発想に辿り着いたんだそうです。足湯は、「足しか浸かれないのが良い」と足湯に浸かりながら気づいたんだそうです。

その気づきから、my365は、1日に1枚しか写真をアップ出来ない、という仕様にした所、ユーザーがその制限を逆手に取るように工夫しながら楽しんで利用してくれるようになったとか。ほー。面白いなーと。イノベーションは一見なんの関係性も無い所に関係性を発見する所から、と言われますがまさにそんな話。

アプローチ的にも、小さくはじめる、というのは理にかなってますし、制限を設けるのを優位性にする、という逆の発想は、37signalsのような新しい考え方ですね。私もどっかでパクろっと^^;

 

他のサイトは割愛しますが、以下補足事項。

  • 作り手都合は生き残れない。これからは徹底したユーザー目線のコンテンツ。
  • Webがついに生きるための道具に進化したという実感
  • スマートフォン、タブレット対応は今後は普通に対応していかないといけない
  • プロモーション、集客どうするかというのは変わらず追求する必要がある。
  • かつてのブラックハットSEOのように今やいいね!やリツイートはいくらでも買える時代。だからこそコンテンツ重視。本当の共感を産み出す必要性。
  • リアルタイムWeb、双方向Webがより一層本格化してきた。
  • うどん県みたいな、マスを使わないバイラル(言い方古い?)で爆発的に浸透させる手法って凄いなっていう話。

うどん県は先日公開された広島のhttp://oc-h.jp/サイトにも通じますが、一発で人の心を刺激するような、反応せざるを得ないようなやられた感が凄いですね。このサイトも作り手がふざけてるのかって位にとことん楽しんでる感じが伝わってきますよね。こういうのどうやったらこんなにうまく狙えるんですかねぇ。。。狙うとか言ってる時点でダメなのかなぁ。まぁ研究研究・・・・・。

などなど。

 

私の個人的な感想ですが、ローカルに関わるサイトが多かったなぁという事です。私は事あるごとに、「ローカルこそ、これからのグローバルだ!」という事を鼻息を荒くして言っているのですが、そういう流れになりつつあるのかなぁと背中を押された感じもあります。

あと谷口氏の言葉で「ガラスの板を持ち歩くのが一般的になって、やっとWebが生きるための『生活の道具』になった」という言葉が一番ズキーンときました。若い世代や、Webの現場にいる人、Webを普段から活用しているネットユーザーじゃなく、大御所の先生からの実感としてこういう言葉が出たっていうのが腑に落ちた感じでした。韓国なんかは普通の主婦が、ショッピングカートに専用のホルダーにスマホ乗っけて、ネットみながら買い物するなんていうのが日常の風景になってるようですし、なんかそういう方向なのかな?と。

来年同じタイミングで2012年を振り返った時、どんな年だと言われるんでしょうねぇ。楽しみです。

分野問わず徹底的な生活者目線だったり、ローカルの魅力が再発見されるようなそういうWebサービスがこれからもどんどん立ち上がるんじゃないかなぁと思ってます。

 

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