業務日誌を開始します

唐突ですが、日々の業務日誌を開始する事にしました。 毎週更新予定だった「今週の一言」の更新がピタリと止まっている事も華麗にスルー(そのうち再開します)しながらも、いきなり業務日誌をつける事にした理由は...

唐突ですが、日々の業務日誌を開始する事にしました。
毎週更新予定だった「今週の一言」の更新がピタリと止まっている事も華麗にスルー(そのうち再開します)しながらも、いきなり業務日誌をつける事にした理由は

・日々の情報発信
・考え方やスタイルなどの理解促進
・コミュニケーションツール

として、情報発信する事が、ブランディングやプロモーションに繋がるという事をクライアントにも伝えたりするのですが、自分がやってない事を言っても説得力が無いんじゃない?という事で、自身の為にもクライアントの為にもやることにしました、というのが一番の理由です。

そして、あまり着飾る事もなく、7dwの事を紹介したり、クライアントワークなんかも守秘義務的に差し支えない範囲の適度な自己開示をする事で、ブランディングとなりコミュニケーションツールにもなり得るので、という事を自分自身でも実践する事にしました。

特別に伝えたい事などは、別途カテゴリで時間をかけて情報発信するつもりです。また、Facebookとの使い分けも意識しながらとなりますが、それぞれのチャネルをそれなりに位置づけして運用していくつもりです。

で、まずは本日の業務日誌です。

午前中は、雑務&事務所にてネットで購入したブツを荷物受け取り。
購入したブツは、以下の通り。

 

USB3.0のHDDは、主にiPhoto、iTunes用。今までNAS経由で写真と音楽の管理をしていましたが、NAS(1GBps)経由でも操作がもたつくのが限界に近いので、USB3.0に全てデータ移行する事に。
NASはTimemachineとドキュメント用として使う事に。

 

画像データは、特にカメラの進化と共に1画像のデータ量が多くなってきているので、USB3.0やThunderbolt、Firewire800とかじゃないと厳しくなりつつありますね。昔自作した(ほんとに8年以上前)Firewire800の80G位の外付けも余ってますが、80G程度の容量では、もう使い道が無い。。

 

BRAUN WATCHは、「全てのデザインは機能から優先される“機能主義”」という哲学の元、Appleにも大きな影響を与えたと言われる、言わずと知れたデザインカンパニーの腕時計。なんとなく欲しくなって購入しましたがしっくり来る。

時計を変えると気分も変わる。ちょっとした事ですが何かを変えたい時は、まず身につけるものから、自らに変化を与えてみるのもいいかもしれません。実は8月1日から、普段使いのカバンや夏用の服なども新調し、真夏の衣替えをしています。

 

 

その後、とある iOS App プロジェクトのUIのデザインの打ち合わせ。今のタイミングでのUIデザインの検討は結構悩ましい。iOS7のフラットを取り入れた世界観と、リッチデザインの狭間で色々と揺れていますが、今回のタイミングだからこそ出せる答えが見えて来た感じ。

 

その後、別プロジェクトの打ち合わせ。この案件もアプリ案件。こちらはプロモーションでの関わり。水は高い所から低い所にしか流れないように、プロモーションも上流から下流まで整えないと下流の広がる効果は生まれない、という気持ちでプロモーションを検討していく。

 

しかし話題はどうしてもデザインの話題に。

 

アプリアイコン一つとっても、筋を通すべきコンテキストを通したデザインを成立させなければいけない、というクライアントのセンスが光る。神は細部に宿るというが、アイコンひとつとっても、情報設計の観点からも配慮されるべきコンテキストが揃ったアイコンが組み立てられていて、クライアントの綿密な意図が感じられるデザインだった。

 

最近のアップルのCMに、こういうセリフがある。

 

「あなたは気づかないかもしれない。 けれども、いつも感じ取っているはずだ。 これが、私たちのサイン」

 

Appleは、ユーザーはとっても賢くデザインの感度が高い事を知っている。誰も見ないからといって、引き出しの裏の作りに手を抜くような事はしない。

 

そういう真摯な態度こそが、最強のブランディングであり、マーケティングだ。

 

後は、思い切った一歩を軽々と踏み出すだけ。もう既にその一歩は踏み出しつつある。同時に、想いを込めて強く握りしめた拳のちからを緩める事。一見矛盾したようなアプローチだけど、その矛盾の中を勇気を持って歩き続ける事が、今の時代に求められるバランス感覚だと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>