ホスピタリティとクラス感

本日は、朝からパソコンのファイル移動の確認。
デカイファイルはやっぱり失敗してるので、手動で細かくファイル移動。

昼食にモスバーガーを食べたくなり、最寄店に電話で事前注文。車で取りに行くと、「これお電話代です」と、10円を手渡されて驚いた。

たった10円だけど、その細やかな顧客へのホスピタリティが丁寧に店頭で展開されている事は凄いなーと関心。企業やブランドへの信頼感や満足体験はお金では買えない。たった10円だけれども、その小さな顧客の負担にさえ配慮出来るのは凄い事だ。

その後食べたモスバーガーの美味しさがいつもの2倍3倍増しになったのは言うまでもない。

昼から、昨日行けなかった愛車のMINIのワイパー交換、及びヘアカットに。

まずはMINIから。

仕事仲間の某アカウントプランナー女史の旦那さんがこのディーラーにいらっしゃって、丁寧にご挨拶を頂き、帰り際にちょっとしたプレゼントを頂く。ワイパー変えただけなのに洗車までしてくれて、さすがMINIだなーと感じさせるホスピタリティ。

その後、ヘアカット。

いつも担当してもらっているKスタイリストさんに髪を切ってもらう。いつも100%髪型をKさんに委ねているので、本日もお任せコース。土曜日という事もあり混雑していたのか、Kさんは同時に何名かのお客さんを担当され、途中、カットが中座したりもしましたが、見事な対応で次々にお客さんを笑顔で送り出す様にプロを感じさせる。本人は至って自然体。

中座したお陰で、新人の方や他のスタッフの方ともお話出来たし、今回もバッチリ決めてくれたし、僕も笑顔でお店を出る事が出来ました。

モス、MINI、美容室と、それぞれ業種は違えどそれぞれに最適なクラス感があり、適切な距離感、そして其れ相応の一方先ゆくホスピタリティがあるんだなーと感じた一日。

その後、嫁ちゃんの実家である大朝の師匠から、花火を打ち上げるが手伝いに来るか?と呼び出しがかかる。

実は僕、嫁ちゃんの実家の手伝いの一貫で、花火を打ち上げる人向けの講習を受け、大きな花火を打ち上げる従事者として登録してたりしている。

急遽準備をして打ち上げ会場に行くと、師匠お手製の移動式花火打ち上げ台(軽トラの荷台に筒をセットした)が準備万端スタンバっていた。

今日の打ち上げは全て僕にやらせてくれるらしい。去年は横でみていただけだったんだけど今年はいきなり打ち上げ士としてデビュー。

3号玉がメインですが、筒に火薬をセットし、玉に切れ目を入れ、玉をセット。

打ち上げる際は、大掛かりな本業の方たちは電子制御で発車する事がほとんどだけど、うちらは素手に火種を持って直接筒に投入。花火って、大砲で弾を発射するのと一緒なので、下手をすると手が吹っ飛ぶ位威力があり、一発一発かなり緊張する。

本当に真下から打ち上げる花火は迫力があり、見応えがある。音も凄いので耳がワンワンと耳鳴りする。

打ち上げた花火を多くの人が見て喜んでくれてるのかなーと思いながら、なんとか手を吹っ飛ばす事もなく無事終了。

明日は朝から田んぼ周辺の草刈りだ。

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