ダイアログ、そして創発へ

昨日は福山へ一日打ち合わせへ。
新しく立ちあげたWebサービスの情報設計の打ち合わせ。

 

先日ローンチしたサービスですが
検索システムの設計を再度定義付ける、という所からブラッシュアップ。

 

あるべき姿をプロトタイピングしながら設計を進めるという流れは
理想的な進め方かもしれない。

 

デザインシンキングでも、U理論でも傾聴・共感という所から
プロトタイピングや、走りながら考える、手を動かして考えるという手法の重要性を解いており
その考えを具現化したようなプロセスで進められているので
僕自身、エキサイティングな体験の中、進められている感覚がある。

 

気持ち良い仕事というのは、プロセスも気持ち良い。
気が合う、というのは、実は理に適っていると思っている。

 

結果的に、良いパフォーマンスが作用し、良い仕事になる。

 

関係性は結果に影響を及ぼし、結果は関係性に影響を及ぼす。
どちらかの質が良ければ質も上がる、どちらかの質が悪ければどちらも質は下がる。

 

参加しているメンバーも自社サービスなので
モチベーションも高くかなり意欲的なので
僕自身も刺激を受けながら仕事させてもらっています。大感謝。

 

そして、本日は通常業務を粛々とこなしつつ
夕方よりNRI、広島県共同イベントのOpen Innovation Square in Hiroshimaという
ワールドカフェのイベントに参加。

 

これから起こりえる未来とは?
どんな未来が現れようとしているのか?

 

という視点から、未来にイノベーティブな影響に貢献するには
今何が出来るのか、というワールドカフェ。

 

7dwも、大風呂敷を広げて「100年後の豊かさの創発点となる」という命題を掲げているのですが
全てのクライアントワークは、「これから100年後の豊かさに繋がるかどうか」
というシンプルな基準で仕事を請ける/請けないの判断をしています。

 

そういった意味で、NRIと、広島県の共同のこのイベントが今このタイミングで生まれている事
そして、「時代はダイアログ価値創発の時代」に入っている、という個人的見解がシンクロし
とても共感的に感じ、参加させて頂きました。

 

内容は、デザイン思考、システム思考、イノベーティブアプローチといったモダンアプローチの説明があり
その後、ワールドカフェ形式でのダイアログです。

 

広島県がNRIと共同でこういったイベントをやられている所に
今後の広島県のスタンスを感じたイベントでもありました。

 

広島は、変わっていきますよ。既に変わっています。

 

U理論広島も今はちょっと休憩中なのですが
今後、こういった動きにも繋がっていけばいいなと思っています。

 

イノベーティブなコミュニティは、他にもフューチャーセンター広島などありますが
こういった方々との繋がりはこれからも作っていきたい。

 

画像は、ワールドカフェの模造紙メモ。
ワールドカフェの良い所は、内容がどうであれ、ダイアログの内容をこうして可視化すると
「やってる感」に浸れる所(笑)いやいや、それって大事です。

写真

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>