CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.7、無事終わりました。

CSS Nite in HIROSHIMA

CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.7、無事終わりました。

ちょっと遅くなりましたが、先週の11月16日土曜日、CSS Nite in HIROSHIMA, Vol7、無事終わりました。

私の方からは、東京と広島で経験した事を踏まえ、市場性の違いやクライアントの特性などをお話させて頂きました。

そして、広島での市場の中でどのようにクライアントと向き合っていくのが良いのか、デザインの普遍的な視点を踏まえ、お話させて頂きました。

言いたかった事

私たち制作者というのは、デザインをする事、「絵を書きお客さんに買ってもらうこと」に、囚われてしまいがちですが、デザインをする上で本当に大切な事は、デザインという形あるものに落としこむまでの、過程であったり、クライアントとの意見のすり合わせであったり、そういったデザインに落としこむまでのプロセスこそが大切だという事です。

ビジネスの中のデザインであれば、なおさらです。

ホームページやチラシ、名刺など、それらは全て何かを伝える為、何かしらの意図を達成する為の手段であり、ツールです。

ビジネスに貢献してこそ、デザインの価値が発揮される訳ですが、どんなにお金をかけてたとしても、ビジネスに貢献しないデザインであれば、それは全く価値の無いものになってしまいます。

私たち制作者は、クライアントのビジネスの”入り口”から”出口”までを見据えた、価値あるデザインを提供してこそ、評価されます。

その為には、どのような意図をデザインに込めるのか、という事を、クライアントと共に、徹底的に考えなければいけません。

私が、デザインの上流部分にあたる「情報設計」と、出口部分にあたる「Web解析」を軸にデザインを展開しているのも、それが理由です。

広島という市場の中で、制作者がクライアントに事業貢献出来るデザインを提供する事が出来れば、広島のウェブ市場はもっと盛り上がるはずです。

そういったメッセージを込めお話させて頂きました。私自身も、今後もクライアントに貢献できるよう頑張りたいと思います。

スライドの公開は今回ありませんが、興味のある方は個別にメッセージ頂ければ内容は共有させていただきます。

当日の様子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>